幼児期・学齢期の生活習慣は、生涯を通した健康づくりの土台になります。
 私は、食育・睡眠教育などをテーマに研究を進めています。
 この活動や研究が子どもたちの健やかな成長の一助となることを願っています。

大曽 基宣

プロフィール

大曽 基宣Oso Motonori

所属:聖霊女子短期大学 生活文化科生活こども専攻 教授
学位:博士(人間発達学)
資格など:管理栄養士、保育士

● 研究キーワード

  • 保育
  • 教育
  • 睡眠教育
  • 食育
  • マインドフルネス

● 研究分野

・ライフサイエンス / 栄養学、健康科学
・人文・社会 / 教育学

● 経歴

2022年‐現在 聖霊女子短期大学 生活文化科 教授
2023年‐現在 秋田県教職キャリア協議会 委員
2023年‐現在 秋田県社会福祉審議会 児童福祉専門分科会 子ども・子育て部会 委員
2024年‐現在 秋田県社会的養育推進計画策定委員会 委員
2023年‐現在 学校法人聖霊学園 理事
2022年‐2024年5月 全国保育士養成協議会東北ブロック 理事
2022年‐現在 秋田県児童会館運営委員長
2021年‐2024年3月 愛知県立大学 客員共同研究員
2020年‐現在 日本子ども健康科学会 編集委員
2018‐2022年 名古屋女子大学文学部児童教育学科専任講師
2009‐2018年 あいち健康の森健康科学総合センター主事

主要な

2024.9.20
睡眠教育による早寝早起きに関する トランスセオレティカル・モデル構成概念の尺度得点の変化
2024.9.20
小中学校における睡眠教育の現状と課題:養護教諭へのインタビュー調査による検討
2022.3.26
トランスセオレティカル・モデルを用いた学齢期の睡眠教育に関する研究ー睡眠習慣の変容に関する尺度開発に基づく教育内容の構成ー
2022.1.20
小中学生の早寝早起きに関するトランスセオレティカル・モデルの構成概念間の関連
2022.1.20
咀嚼に着目した小学生向け食育教材の評価
2022.1.20
新型コロナウイルス感染症に対して保育所や幼稚園あるいは小学校に通う子をもつ保護者が子どものために必要と考える感染対策について
2022.1.20
トランスセオレティカル・モデルに基づく睡眠習慣の尺度開発
2021.8.18
行動科学に基づく睡眠習慣に関する尺度開発
2021.8.18
高校生におけるオンライン遠隔授業の受講の実態と問題点および生物における利用状況について
2021.8.18
オンライン授業に対する大学生の理解度とストレス度について
2021.8.18
日本の子どもの生活習慣における課題と睡眠教育
2021.8.18
小中学生への睡眠教育の現状と課題 : 国内外における文献からの検討
2021.8.18
小学校高学年児童と中学生における早寝早起きの変容ステージと意思決定バランスの尺度開発
2021.8.18
睡眠と学業成績、朝食の関連
2021.8.18
夕食の共食機会が少ない中学生の行動変容に繋がる健康行動目標の検討 : 朝食と睡眠に関する学習効果の評価
2021.8.18
小学校高学年児童と中学生における早寝早起きの自己効力感尺度の開発
2021.8.18
自治体の衛生部門における健康増進事業のプロセスの現状と課題:6府県全市町村調査の分析結果より
2021.8.18
中学生における家庭でのメディア使用に関するルール遵守状況と睡眠習慣の関連
2021.8.18
幼児期における健康づくりの重要性と指導方法–運動あそび、睡眠習慣、食生活の観点から(研究動向/情報)
2021.8.18
行動科学に基づいた学齢期の睡眠教育に関する研究ー変容ステージ,自己効力感,意思決定バランスの尺度開発ー

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教材

研究を通して開発したシステムやツールなどをダウンロードしてお使いいただけます。

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